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レジュメについて気付いた25の興味深いこと/ 2016年のリクルーティング事情

 

Rec 2 Recのサービスをしている中で、たまにキャンディデイトからの返答でびっくりすることがあります。レジュメの提出をお願いしたときに、その方のLinkedinを見てレジュメを書いてください、と言われたことがありました。また一度もレジュメを書いたことがないという方もいらっしました。

 

下記、パートナー企業や我々が直面した、2016年度におけるリクルート又は人事業界事情をご紹介していきたいと思います。きっと貴方も感じたことがあるはずです。

 

①モバイルは仕事を探しやすくした - いつ職探しをするか

41% 家で

38% 通勤時間

30% 仕事中

18% トイレ休憩中(トイレから電話をかけてきたキャンディデイトが実際に何人かいる(情報源: Advisor))

②SNSはリクルーターとキャンディデイトのためのものになりつつある Facebookを利用してリクルートをしたことがある人 - 65%(情報源:  com)

③3.79%のキャンディデイトが職探しにSNSを利用したことがある (情報源:  com)

④93%の企業がリクルーティングにLinkedinを利用したことがある

⑤89%のリクルーターがLinkedinを通して雇用に成功したことがある

 

⑥リクルーターがレジュメを見る時間は平均5~7秒(情報源:business2community.com)

⑦プロフェッショナルではないメールアドレスの場合76%のレジュメが破棄される(情報源:business2community.com)

⑧レジュメのメールによる送信は2000年には22%だったものが2016年には90%以上となっている

⑨レジュメの間違いはその後のプロセスに影響する -61%のリクルーターがレジュメにタイプミスがあると書類却下の判断をくだし、また43%のマネージャーが応募失格とすると言っている。

⑩53% -レジュメやジョブアプリケーションに改ざんが見られる割合(情報源: Statistic Brain)

⑪70%の大学生が希望の仕事を得るためにレジュメに嘘を書いた

⑫インタビューの平均時間は約40分である。しかし雇用されない人物は最初の90秒で人となりが分かると33%のインタビュワーが答えている(2000年調査)

・応募者の70%がファッショナブルで流行にとらわれすぎ

・67%がアイコンタクトが出来ていない

・47%が企業に対する知識を持っていない。インターネット上で利用可能な情報が普及される昨  今、非常に考えにくい

・33% 姿勢が悪い

⑬6ケ月以内に会社を辞めた、いわゆる「悪い雇用」では退職金、トレーニングなどの人的費用や、従業員の士気への低下による生産性の低下などの影響で約40,000ドルの費用がかかる(

情報源: U.S. Department of Labor)

⑭売上高のコストは米国で、労働組合の従業員8ドル/1時間で8,839ドル、小売食料品店の店舗マネージャーで56,844ドルと推定される(情報源:Coca-Cola Retailing Research CouncilのUniversity of DallasのBlake Frank博士による “店舗レベルの従業員を維持するための新しいアイデア”)

⑮SHRMは、大企業の85%以上と小規模な雇用主の急速な増加が今日、何らかの形で背景スクリーニングを実施していると報告している。 バックグラウンドチェックの先頭には以下が含まれる

・93%が学歴のチェックをする

・雇用確認は88%

⑯70%が薬物検査、運転記録のチェックを行う

⑰雇用主側の約半数45%が2014年以来、オープンポジションを埋める時間が延びていると述べている(情報源:DHI)

⑱ほぼ半分の約47%が給料がサラリーが見合わないのが、より時間がかかっている原因だと述べている(情報源:DHI)

⑲雇用管理者の大多数56%が2016年の新規雇用の給与を上げることが必要など示唆している(情報源:DHI)

⑳2億人 -フリーランスのプラットフォームを利用してさらに時間を使うことができる人材やパートタイムで活動していない人の数。 (情報源:com)

㉑これらの調査対象者の38%は、自社のブランド力を上げることが、2016年にプロフェッショナルな人材を募集する際に最も重要で長期的な3つのトレンドの1つであると考えている(情報源:com)

㉒28%は、潜在的なキャンディデイト見つける為、3つの最も本質的で長期的な、より良い方法を見つけることを検討している。

㉓アメリカではいわゆるミレニアル世代(20-30代前半)が45%の労働力を作り上げている(情報源:com)

㉔雇用主としてのブランド力が弱いと不利である:約11%の求職者は、失業者であっても評判の悪い雇用主からの求人を辞退すると答えた

㉕雇用主を評価するとき、ミレニアム世代に最も重要な3つのこと

・成長するチャンス

・退職金

・社風

私たちは、キャンディデイトの数が少なくても雇用のチャレンジを見続けています。また、国内外のRPOの継続的な成長に加えて、内部的なコスト削減の要求もあります。 企業内のリクルーティングは、雇用者が受動的な才能を求めて競争しようとするにつれて発展していると思われる。
上記の点があなたの経験に当てはまるかどうか、他にどのような傾向が見えるかをお知らせください。

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